すてっぷの6つの柱

地域の情報発信、学習会や懇談会、おもちゃライブラリー等通じて
子育て支援、親支援、本人の活動支援の場を提供します。
(会員制の親の会ではありません。どなたでも自由に参加できます)

 

なお、すてっぷの活動を紹介するちらしは、こちらからご覧になれます。 

すてっぷ活動案内.pdf
PDFファイル 153.1 KB

~「情報発信」や「学習の場の提供」による子育て支援~

ホームページ

福祉、教育、就労など各種学習会

障がいのある子どもの子育てでは、障がいに関する知識などを得ることのほかに、
地域の情報・福祉制度や学校教育の情報など、知らなくてはならないことがたくさんあります。
しかし、制度やしくみは複雑であったり変化が多く、親の負担は大きくなっています。
「すてっぷ」では、福祉や教育などの基本的な情報や制度の学習を通じて、

「障がいのある子どもを育てる親への子育て支援」を図ります。
また発信力を高めることで皆さんの関心を高めます。

 

 

~親や家族の気持ちを支える~

ミニ懇談会(茶話会)

親講座

子どもに障がいがあることを受け止め、そこから前に進むには、親への心のケアも大切です。
子ども達への直接の支援だけでは埋めることのできない「親の気持ち」の部分。
親やそこにかかわるご家族への「心の支え」のひとつとなるよう、
グループワークや茶話会などを通じ、幼児期、学齢期を支えるお手伝いをします。

 

 

~交 流~

各サークル団体の交流

リーダー研修会

地域のさまざまな立場で障がいのある子ども達を支えている人たちが、
繋がりを持ち、連携を深めることで地域での「発達支援」のネットワークを構築していけるよう、活動をすすめます。 

 

 

~地域での連携~

意見交換会

関係機関とのしくみ作りに向け支援ファイル作成

地域のより良い「仕組み作り」や「子育て支援の中での必要な取り組み」など、
関係機関との話し合いや、行政への働きかけを「当事者」の立場から考えます。 

 

 

~本人への余暇活動支援~

おもちゃ図書館

レジャーライブラリー(余暇活動)

学習支援・社会活動学習

地域のより良い「仕組み作り」や「子育て支援の中での必要な取り組み」など、
関係機関との話し合いや、行政への働きかけを「当事者」の立場から考えます。 

各活動の詳細につきましては、本人への余暇活動支援をご覧ください。

 

 

~運営委員会~

毎月1回開催(不定期)

参加者募集中!

すてっぷの運営や、情報交換、学習会や懇談会の企画運営をします。
自分の団体やサークルを別にもって活動している人もOK!
年齢・障がい種別を超えた集まりになっています。